自然素材を生かした「こだわりの家」
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スタッフブログ 2026.04.20

理想のおうちづくり計画⑰屋外空間の活用:庭・ウッドデッキ・バルコニーの設計

こんにちは。設計担当の榛葉です😊

理想のおうちづくり計画も17弾となりました!
第一弾で「中間領域」として、室内と外をつなぐ空間についてお話しました。

今回はその続編として、さらに一歩外へ広げる「屋外空間」に注目していきます🌿

庭・ウッドデッキ・バルコニーなどを上手に設計することで、
お家の広がりや暮らしの質はぐっと高まります。

 

①屋外空間は「もうひとつのリビング」

屋外空間は、単なる外ではなく
暮らしの延長として使う場所です。

例えば…

朝コーヒーを飲む☕
子どもが遊ぶ
洗濯物+くつろぎを両立
友人と軽い食事

こうした使い方ができると、
室内だけに閉じない、ゆとりある暮らしになります。

👉 ポイントは
「何をする場所にするか」を最初に決めることです。

 

②庭・デッキ・バルコニーの役割の違い

それぞれ似ているようで、役割が少し違います。

■庭(グラウンドの空間)

自然を感じる・育てる場所
子どもやペットとの相性◎
季節の変化を楽しめる

👉「眺める+使う」の両方ができるのが魅力

 

■ウッドデッキ(中間領域の延長)

室内とフラットにつながる
裸足で出られる気軽さ
リビングの延長として使いやすい

👉「中間領域」をより外に広げた存在

 

■バルコニー(空中の外部空間)

プライバシーを確保しやすい
洗濯・日光浴に便利
都市部でも確保しやすい

👉「限られた敷地でも外を楽しむ工夫」

 

③ 設計で差が出る3つのポイント
1.室内とのつながり(最重要)

屋外空間は単体ではなく、
室内との連続性があってこそ活きます。

床の高さを揃える
大開口の窓を設ける
視線が抜ける配置にする

窓の配置や取り方によって、
空間の広がりは大きく変わります。
(窓は採光・通風・景観すべてに関わる重要要素です)

2.視線とプライバシー

外に開くほど、視線のコントロールが重要になります。

隣家との距離
道路からの見え方
フェンスや植栽の使い方

👉「開放」と「安心」はセットで考える

3.メンテナンスと現実性

理想だけでつくると、使わなくなることもあります💦

草取りが負担にならないか
デッキ材の耐久性
雨の日の使い勝手

👉「ちゃんと使い続けられるか」が大切

 

④よくある成功パターン

実際のプランで多いのはこの組み合わせです▼

リビング+ウッドデッキ+庭


2階リビング+広めバルコニー


中庭+大開口窓

特におすすめなのは
「視線が抜ける方向に屋外空間を配置する」こと。

外に広がるだけでなく、
心理的な広さも生まれます🌿

 

⑤屋外空間は「余白」でもある

室内は用途が決まりがちですが、
屋外空間は少し曖昧でも成立します。

何となく座る
ぼーっとする
季節を感じる

こうした「目的のない時間」を受け止める場所は、
暮らしの豊かさに直結します。

 

⑥まとめ

屋外空間は、
✔ 家を広く見せる装置
✔ 暮らしを豊かにする余白
✔ 中間領域をさらに発展させた存在

です。

「外だから後回し」ではなく、
最初のプラン段階から一体で考えることが、
理想のおうちづくりへの近道になります😊

 

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子育て奮闘中。海が大好き。

大海原のようにおおらかな心で子育てをしたい!理想は!

 

 


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