スタッフブログ 2025.09.03
こんにちは。設計担当の榛葉です😊
まだまだ暑い日が続きますね💦
先日、涼を求めて滝を見に行ってきました🏞
やはり水辺は涼しいですね!気持ちもリフレッシュできました!!
引き続き、体調に気を付けて暑さを乗り切りましょう!
さて…家づくりを考えるとき、「今」の暮らしにぴったりの間取りを思い浮かべる方が多いと思います。でも、家族のカタチやライフスタイルは10年、20年と経つうちに少しずつ変化していきますよね。
今回は、そんな未来の変化にも柔軟に対応できる「可変性のある間取り」や「フレキシブルスペース」の工夫についてご紹介します。
①子育て期:安心して見守れる“つながる空間”を

お子さまが小さいうちは、家のどこにいても目が届く安心感が大切。キッチン・ダイニング・リビングを一体にした広々としたLDKなら、料理をしながらでも子どもの様子を見守れます。

また、リビング横にフリースペースを設けてプレイルームとして使うのも◎。将来的にはワークスペースや趣味の部屋として活用できる、使い方に自由度のある空間です。
②成長期:変えられる間取りで子どもの自立をサポート

子どもが成長すると、自分だけの空間=個室が欲しくなってきます。でも、やがてその部屋が空き部屋になることも…。
そんなときに便利なのが、間仕切りで仕切れる“可変型”の間取り。たとえば、一つの広い部屋に可動式の壁や引き戸を設置しておけば、必要に応じて2部屋に分けたり、一体化して広々使ったりできます。家族構成が変わっても、間取りを変えることで対応できるのが嬉しいですね。
③子どもが巣立った後:空き部屋も“再活用”で暮らしを豊かに

お子さまが独立して夫婦だけの暮らしになったら、空いた部屋はぜひ再活用を。
たとえば書斎や趣味の部屋、在宅ワーク用のスペースとして活用すれば、暮らしにゆとりが生まれます。また、将来的に親世代との同居や介護が必要になったときには、ゲストルームや介護用の個室としても使えますよ。

Before

After
↑当社で洋室を防音室にリフォーム施工させていただいたお家です😄
④老後を見据えた設計:ワンフロアで安心な暮らし

年齢を重ねると、階段の上り下りが大変になることも。将来を見据えて、寝室や水まわり、収納など、生活に必要な要素を1階で完結できるようにしておくと安心です。
あわせて、段差の少ない設計や手すりの設置・スロープの確保など、バリアフリーにも配慮しておくと、将来のリフォーム負担を減らすことにもつながります。
⑤暮らしに“余白”をつくる、フレキシブルスペースの魅力

最近は「部屋として区切らない空間」のニーズも増えています。
例えば、廊下の一角に設けたカウンター付きの小スペースや、階段下のデッドスペースを活用した収納・書斎コーナーなど。こうした“自由に使える空間”があることで、ライフスタイルの変化に合わせて暮らしを柔軟にアップデートできます。
⑥まとめ:未来の自分たちに優しい家を
家は、今だけでなく、これからの変化にも寄り添ってくれる場所であることが理想です。
「子育て期」から「老後」まで、家族のステージが変わっても心地よく暮らせるよう、可変性のある間取りやフレキシブルな空間づくりを意識してみてください😊
10年後、20年後の暮らしを想像しながら、今だからこそできる“未来にやさしい家づくり”、はじめてみませんか?
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設計
子育て奮闘中。海が大好き。
大海原のようにおおらかな心で子育てをしたい!理想は!
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