スタッフブログ 2026.01.13
— 心と体をゆるめる家具と灯りの選び方 —

2026年、新しい年が始まりましたね。
年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
ご家族や大切な方と、ゆったりした時間がありましたら何よりです。
慌ただしかった年末の疲れが、ふっと出やすいこの時期。
せめて家の中だけは、心がほっと落ち着く“癒しの場所”にできたら...。
そんな想いで、今日はこのブログを書いています。
~“癒し”の基本は「光」と「質感」~


まず整えたいのは、照明です。
冬は日が短く、気づかないうちに寒色の光に長時間さらされ、心も体も疲れやすくなります。
・間接照明
・キャンドル
・月の光をイメージした、ぼんやりとした灯り
こうした柔らかく心地よい光は、自然と心のスイッチをゆるめてくれます。
寝る前に浴びるブルーライトは交感神経を刺激し、睡眠の質を下げてしまうとも言われています。
就寝前のひとときを、照明の力でほっと緩む時間にしてあげるのも素敵ですね。
~家具でつくる「やすらぐ体勢」~

ここに家具を少し意識して取り入れるだけで、空間の印象はぐっと深まります。
・背中をふっと預けられる椅子
疲れが溜まっているときは、深く腰を落とすよりも、
“背中を軽く預けられる椅子”のほうがリラックスしやすいこともあります。
イージーチェアのような軽い座り心地の椅子は、気負わず使えておすすめです。
簡単に移動できるので、窓際に置いてお庭を眺めながら過ごすおうち時間も、また格別です。
・木の温度を感じられるローテーブル
冬は、冷たい素材が知らず知らずのうちにストレスになることも。
木のテーブルは、触れた瞬間の“温度”がやわらかく、精神的な安心感につながります。
見た目にも、ぬくもりを感じられる存在です。
・余白を生む小さめ家具
大きな家具を増やすよりも、あえて“余白”を残すことで、心も軽くなりやすくなります。
サイドテーブルやスツールをひとつ置くだけで、空間にゆとりが生まれます。
フロアライトやテーブルランプ、そして先ほどの椅子も、
移動しやすいものを選べば、大掛かりな模様替えをしなくても、
少しの変化で気分転換を楽しめます。
~香りと布もセットで整える~

家具に合わせて、
・リネンやウールのブランケット
・好みやリラックス効果のあるアロマ
・冬色、またはアクセントになるクッション
を添えると、視覚・触覚・嗅覚がそろい、一気に癒しモードに。

年明けは、新しいことを始める前に、
まずは自分を整える時間を大切にしたいですね。
家の中を少し丁寧に整えるだけで、気持ちも自然と穏やかに。
そうすると、お料理のひと手間さえも、ゆとりをもって楽しめるかもしれません。
今年も、皆様の毎日が心地よく、軽やかな一年になりますように✨
内藤😊
【1月】 31日(土)土地の相談会 13:30より事務所にて
詳しくは、こちら・・・
【土地相談会】家づくりを考え始めたら聞いてみよう|浜松市 | 瀧口建設株式会社

また、2月には構造見学会を計画中です。
詳細が決まりましたら、イベント情報にてお知らせいたします。
ぜひ、お気軽にご参加いただき、ご相談ください。
日常のお困りごとなども、お気軽にご連絡ください。
弊社のリンク一覧です。
InstagramやX(旧Twitter)、Youtubeもこちらからご覧いただけます。
LINE公式アカウントでお友だち募集中です!ぜひお友だちになってください!最新情報をお届けします!