瀧口建設の清田です。
今年も残すところ2週間になってしまいました。
振り返れば今年1年は、多くのお客様との出会いがあり、お仕事をさせて頂く機会をいただけました。
この場を借りてお礼申し上げます。
今回のブログですが「1年のはじまりは家づくりの計画から!」というタイトルにしました。

一年の計は元旦にありと言いますが、元旦に「さあ、家づくりどうしようか?」と考え始める方は多いと思いますが
家づくりは案外時間がかかりますので、元旦ではなく早め早めに計画をしていくことが大切です。
まあ、来年のことを言えば「鬼が笑う」という諺もありますが、とにかく早めに計画をしていくことが失敗しない
家づくりになると思います。大切だと思います。
特に「来年には家を建てたい」と考え始めたときに、最初に大切になるのが家づくりの計画(スケジュール)です。
思い立った勢いで進めてしまうと、途中で迷いや後悔が生まれがちです。
工務店として多くの家づくりに携わってきた経験から、これから家づくりを考える方に向けて、
計画段階で押さえておきたいポイントをお伝えします。
その1.家づくりをする上で一番大切なこと!
家づくりの計画で重要なのは、「どんな暮らしをしたいか」を明確にすることです。
間取りやデザインよりも先に、家族構成、将来のライフスタイル、在宅ワークの有無、収納量などを整理しましょう。
また、無理のない資金計画も欠かせません。
建物価格だけでなく、土地代、諸費用、引っ越し費用まで含めて考えることが安心につながります。
その2.大まかな建築スケジュールをつかんでおく!
一般的な家づくりの流れは、下記のような感じが一般的です。
人によっては、情報収取だけで1年以上かける方もいるようです。
・情報収集・要望整理(1〜2か月)
・業者選び・プラン相談(2〜3か月)
・設計・見積・契約(2か月前後)
・着工〜完成(4〜6か月)
合計すると、計画開始から完成まで約1年~1年半程度はかかるケースが多く、「来年は新居で」と思った時点で
今から動き出すことが理想的です。
その3. 土地がある場合・土地がない場合。
すでに土地がある場合は、建物の計画をすぐに具体化できます。
一方、土地がない場合は、土地探しと並行して家づくりを考える必要があります。
土地条件によって建てられる家は大きく変わるため、土地探しの段階から工務店に相談することで、
無駄のない計画が立てやすくなります。
その4.業者選びのポイント
業者選びは家づくりの満足度を左右します。
・要望をしっかり聞いてくれる
・メリットだけでなく注意点も説明してくれる
・長期的な暮らしを考えた提案をしてくれる
こうした姿勢のある工務店を選ぶことで、安心して家づくりを進めることができます。
まとめ
家づくりは「計画」がすべての土台です。
じっくりと将来を見据えた計画を立てることが、理想の住まいへの第一歩になります。
家づくりの際の参考にしてみてください。

お客様 サポート 清田